Altusのユーザーとしての第一歩

Cloudera Altusを利用するには、Clouderaのアカウントと、Altus内でのクラスターの作成及びジョブの実行の認可が必要です。

Cloudera Altusを使い始めるには、以下のタスクを行ってください。

  1. Clouderaのアカウントの作成。

    まだClouderaのアカウントを持っていないなら、Cloudera Account Registrationページにアクセスし、アカウントを作成してください。

    https://www.cloudera.com/user/registration.html

    Altusにログインするには、Clouderaのアカウントが必要です。

  2. Altusコンソールにサインインします。

    Altusに初めてサインインする際には、AltusがClouderaのアカウントを確認してAltusアカウントを作成してくれます。この時点では、Altusでタスクを実行する権限はありません。Altusの管理者に権限を割り当ててもらえば、Altusを使い始めることができます。

  3. Altusの管理者に連絡を取り、Altusを利用する認可とAltus Environmentへのアクセス権を求めてください。

    管理者が作成するAltus Environmentによって、クラスターがどこに作成され、ジョブがどこで実行されるのかが決定されます。Altusを利用するには、Altus Environmentにアクセスできなければなりません。

    Altusの管理者は、ユーザーが実行しなければならないタスクに応じて権限を割り当てます。ユーザーがCloudera Altusコンソールにログインすると、管理者がアクセス権を与えたエリアだけが表示されます。Altusクライアントを使う場合、実行できるのは権限を持っているコマンドだけです。ユーザーがアクセスできるAWSのリソースは、管理者によって割り当てられたAltus Environment内のAWSリソースのみです。

  4. Altusクライアントをダウンロードし、設定してください。

    ほとんどのタスクは、Altusコンソールから実行できます。コンソールからは実行できないタスクを行うには、コマンドラインインターフェースを使わなければなりません。たとえば、クラスターの作成と、そのクラスターで実行するジョブの投入を自動化するには、コマンドラインを使うと良いでしょう。

    Altusのコマンドラインインターフェースは、Pythonクライアントとして提供されます。コマンドラインインターフェースを使うには、クライアントをダウンロードし、アクセスキーを設定してください。アクセスキーは、コマンドの実行時にユーザーを識別するために使われます。