終了したクラスターで実行されたジョブのデバッグ

ジョブが終わってクラスターが終了した後にジョブをデバッグしなければならない場合は、以下のステップで行えます。
サポートケースの作成

クラスターが終了すると、Clouderaは自動的に診断データをサポートバンドルに収集します。このバンドルにはワークロードに固有のログは含まれませんが、クラスターのセットアップの問題のデバッグには役立ちます。サポートケースが作成されると、Clouderaはサポートバンドル中のデータをレビューし、デバッグに役立つかもしれないクラスターのセットアップに関する情報を提供します。

ログアーカイブS3バケット中のクラスターログの調査

クラスターに使われているAltus Environment でS3バケットにログをアーカイブするように設定されているなら、終了したクラスターが生成したログを見ることができます。

describe-clusterコマンドを実行すれば、ジョブが実行された際のクラスターのログアーカイブのバケット名が分かります。AWSコンソールにログインし、S3バケット中のジョブ及びサービスデーモンのログを見てください。