Altusタグ

Data Engineeringクラスターを作成する際に、Altusはクラスターのインスタンスにタグを付け、クラスター内のノードを見分けやすくします。AWSアカウント内のData Engineeringクラスターを表示させた場合、タグを見ればクラスター内のノードが分かります。

Altusは、クラスター内の各ノードに以下のタグを付けます。

  • Cloudera-Cluster-Role ノードタイプが以下のいずれなのかを示します。
    • マスター
    • ワーカー
    • Cloudera Manager
  • Cloudera-Resource-Name Altusが作成したリソースを識別するためのClouderaリソースネーム(CRN)です。ノードに付けられるCRNは、そのノードが属するクラスターのCRNです。クラスター内のすべてのノードは、同じCRNを持ちます。
  • Name ノードが属するクラスターの内部的な識別子です。このタグは、Altus内のノードを追跡するために使われます。
  • Cloudera-Altus-Id Altus内でサービスによって内部的に使用されるタグです。
  • Cloudera-Altus-Template-Name Altus内でサービスによって内部的に使用されるタグです。

AWSのインスタンスのAltusタグを表示させるには、クラスター内のEC2インスタンスを選択し、Tagsタブを選択してください。